回想録ー2

~海のない村と雪の降らない島との楽しい交流~

奄美大島に移住し一年が過ぎたころ、笠利町町制40周年事業として笠利町(現:奄美市笠利町)と群馬県新治村(現:みなかみ町)との子どもたちの相互ホームステイ交流がはじまりました。

夏には、海のない群馬県から亜熱帯の奄美へ、冬には雪の降らない奄美から銀世界の新治村へ訪問しあいます。

 

奄美では、カヌー・ヨット・スノーケル・マリンジェットなどマリンスポーツ三昧です。

マングローブカヌーツアー(写真)も楽しみ、また、奄美の伝統文化に触れるプログラムも盛りだくさんです。

新治では、初めての雪の感触に感動し、スキーを体験します。最終日には、みんなリフトに乗ってさっそうと滑り降りてくるほど上達します。また、そば打ちやイチゴ狩りなど、奄美ではできない体験をします。

この交流も早10年を迎えました。これからも長く続いてほしい、と願っています。(tetsu) 

 

交流の様子はB&G財団のHPでも紹介していただきました。

 こちらです→ www.bgf.or.jp/andly/pdf/vol.2_cen2

B&G財団とは・・・

B&G財団は、青い海(ブルーシー)と緑の大地(グリーンランド)を活動の場として、海洋性レクリエーションをはじめとする自然体験活動などを通じて、次代を担う青少年の健全育成と幼児から高齢者まで国民の皆様の"心とからだの健康づくり"を推進しています。

詳しくはHP http://www.bgf.or.jp/ をぜひご覧ください。

奄美市笠利町須野海岸にて
奄美市笠利町須野海岸にて