回想録ー1

ブログを開設しましたが、プールや海オフシーズンの今、事業の最新情報をお伝えすることができないのが残念です。

そこで、しばらくの間、今まで携わってきましたいろいろなことを「回想録」として綴ってみたいと思いますのでぜひお付き合いください。

 

2005年3月

当時、奄美大島でマリンスポーツ指導に携わっていた私は、B&G財団のみなさんとの「オーストラリア視察」に参加させていただきました。

写真は、パースのジュニアライフセービング大会開会式の様子です。

それぞれのチームがおそろいのユニホーム、パトキャップを着用し、その姿はとてもさわやかですがすがしく、堂々としていました。

(水辺の安全教室でパトキャップにこだわるのも、こんな私の独断です。)

ジュニア用のレスキューチューブやニッパーボードの存在もその時はじめて知りました。

同行した妻と、「島の子どもたちに体験させてあげたいね!」と話したのを覚えています。

 

今、住むところは変わりましたが、出張寺子屋マリンスクールの事業によって少しですが実現にむけて進むことができたと思っています。

いずれ、お世話になった奄美大島の皆さんとも連携して事業ができれば、と考えています。

(tetsu)