新年福だるま

新年あけましておめでとうございます。

今年はNPO法人として新たなスタートの年となりました。

たくさんの子どもたちのところへ楽しい「水辺の安全教室」をお届けしたい、と思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今日1月9日は、前橋初市まつりが開催されています。

今年一年間がおだやかな年になることを願い、福だるまを買ってきました。

初市まつりのだるまには値札が付いていません。

いかに安く買えるか、といった駆け引きもこの初市まつりの醍醐味です。

「値切れば、値切るほど福が来る」と聞いたこともあります。

今年は、約23cmのだるまがなんと1,000円で買えました。

だるま屋の大将、ありがとうございました。

 

        おだやかな気持ちで過ごせる一年になりますように・・・

 

前橋初市まつりとは・・・

初市まつりは、毎月4と9の日に開かれた日用雑貨や生糸の市が起源と言われています。厩橋(現在の前橋)城主、酒井重忠侯の時代から始まった伝統ある行事で、現在では、またの名を「だるま市」と呼んでいます。
祭りは、本町の八幡宮境内に持ち込まれた古いだるまを燃やす「お焚きあげ」で幕を開けます。力強い華龍太鼓の音が響き、境内から「市神様」の渡御(とぎょ)がスタートします。その後に木遣りや神輿、大獅子や華龍太鼓がにぎやかに続きます。
国道50号を交通規制し、千代田町二丁目から五丁目全体に市(いち)が広がり、だるまやさまざまな縁起物、また、植木などの露店約600店余りが出て、縁起物を買い求める人たちでごった返します。買い手の値切る声と露店商との威勢のいいやりとりが深夜まで絶えません。このやりとりを聞いているだけでも楽しめます。(前橋市HPより)